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水のコラム

キッチンが臭い!原因は排水口?キッチンの排水口が臭う原因と対処法を解説

2021年08月04日 キッチンのトラブル


キッチンの排水口が臭い原因

キッチンで調理をしているときに、排水口から生臭いドブのような臭いがしてきたら、気分は最悪です。
では、なぜ排水口が臭うのでしょうか?

・ゴミ受け・カゴの汚れを放置
排水口が臭い原因の多くは、ゴミ受け・カゴの汚れです。
毎日、調理をしているとゴミ受けには、油や石鹸、食材カス、生ゴミなどが溜まります。
その都度、ゴミを捨てている人がほとんどですが、どうしても小さなゴミやへばりついた油などは取り切れずにそのままになっていることもあります。

それらのゴミが、蓄積し腐敗した結果、雑菌が繁殖し、とてもイヤな臭いやぬめりを発生させるのです。

・ワントラップがない・外れている
ワントラップとは、ゴミ受けやカゴのすぐ下にあるお椀のような形をしたものです。
排水口に入った水は、ゴミ受けやカゴとワントラップを通って下水に流れていきますが、このワントラップは少し水を溜めるようになっていて下水から上がってくる悪臭を防ぐ役割があります。

ワントラップがついていない場合や外れかけていると下水からの悪臭を防げず、臭いの原因となります。

・封水が溜まっていない
ワントラップの周りは、水が溜まるようになっていますが、この水がない場合も臭いの原因となります。
封水に水がない原因として考えられるのが、長時間家を空けて水を流していなかった場合や排水トラップの破損です。

・排水管が詰まっている
ワントラップや封水トラップを掃除して、水もきちんと溜まっているのに臭う場合は、排水管が詰まっているかもしれません。

排水管に大きなものを流してしまい、それが汚れをせき止めてしまっている場合や汚れが蓄積されて流れが悪いときは、排水管からボコボコという音がするのですぐにわかります。

・配管に問題がある
シンクの下にある配管も排水口が臭う原因の一つです。
下水につながる管と汚水を流す排水ホースの間に隙間があると悪臭だけでなく害虫が侵入する原因になります。

また、経年劣化でホースが破損していることも考えられます。


キッチンの排水口の臭い対処法

では、キッチンの排水口が臭う場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか。

・ゴミ受け・カゴをきれいにする
ゴミ受け・カゴのゴミを捨て、ゴミ受け・カゴ、ワントラップと外せるものはすべて外して、食器用洗剤で洗えばきれいになります。

しかし、汚れが落ちない場合は、ハイターなどの漂白剤をスプレーしてしばらく放置してください。
その後、洗い流せば、汚れが落ちるだけでなく雑菌などの除菌や殺菌効果もあります。

・ワントラップを付ける・掃除をする
ワントラップがある場合は、取り外してしっかり掃除をし、元に戻せばよいのですが、ここで注意したいのは、ワントラップを付けるときは、これ以上回転しないという状況になるまでしっかり閉めることです。

ワントラップが破損している場合や、そもそも取り付けられていないときは、ホームセンターなどで購入して取り付けましょう。
うまく取り付けられないときは、修理業者に相談することをおすすめします。

・封水に水を溜める
封水は水を溜めておく場所なので、常に清潔にしておくように心掛けることが大切です。
封水に汚れが溜まっている場合は、市販の塩素系漂白剤をブラシに付けてこすり洗いしますが、体に優しい重曹をお湯に溶かしてトラップに30分ほど溜めておくだけでも汚れは落ちます。
その後、きれいな水を溜めるようにしましょう。

もし、水が溜まらない場合は、トラップが破損していることも考えられます。
そうなるとトラップを交換しないと臭いは収まりませんが、破損しているかを確認するのは少し難しいので、専門の修理業者に相談すると良いでしょう。

・配管の詰まりを取る
配管の場合は、主に油や石鹸、食べ物のカスなどの汚れが臭いの原因なので、パイプユニッシュなどを使って溶かしてしまいましょう。
まず、手で取れるゴミなどの汚れを取ってから、パイプユニッシュを直接配管に流し入れますが、目的によって流す量が違います。
ボトルに書かれている容量を管に流し、15~30分ほど放置してから洗面器2杯分の水を流し入れます。

このとき、洗面器2杯分の水を蛇口から流し入れるのではなく、シンクに蓋をして水を溜め、蓋を外して一気に水を流し入れるのがポイントです。
勢いよく流れた水の水圧により汚れが一気に流れ落ちます。
一度で詰まりが解消できなかった場合は、何度か同じことを繰り返してみます。

・配管の隙間を埋める
配管と塩ビ管にできた隙間から臭う場合は、防臭ゴムを塩ビ管に取り付けることによって防げます。
また、配管用のパテで埋める方法もあります。

パテで埋めるのであれば簡単ですが、防臭ゴムを取り付ける場合は、少し難しい作業になるので、専門の修理業者に依頼すると良いでしょう。


キッチンの排水口の臭い予防法

毎日、ちょっとしたことに気を付けるだけで、キッチンのイヤ臭いを防げます。

・油などは拭き取ってから洗う
料理で使った油やソースなどは、キッチンペーパーで軽く拭き取ってから洗うようにしましょう。
油汚れは、ゴミ受けや排水口に溜まると掃除も大変になります。

油を洗い流すときは、水よりお湯を使う方が排水口の流れも良くなるので試してみてください。

・ゴミ受け・カゴは毎日掃除する
ゴミ受け・カゴを数日放置しているだけで、悪臭の原因となります。
また、雑菌が増えてイヤなぬめりやカビが発生してしまうこともあります。
そのため、ゴミ受け・カゴは、できれば毎日掃除するようにしましょう。

毎日の掃除が難しい場合は、生ゴミをこまめに捨てるだけでも悪臭を防げます。
特に、梅雨から暑い夏の時期は、なるべく生ゴミを溜めないようにすることが大切です。

・ゴミ受け・カゴに丸めたアルミホイルを入れる
アルミホイルは、水に濡れると金属イオンを発生させて、雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。
そのため、ゴミ受け・カゴに丸めたアルミホイルを入れておくと、悪臭を防げます。

・週に一度は排水トラップを掃除する
塩素系の漂白剤を使って、ゴミ受けの下にある排水トラップを週に一度のペースで掃除すると、かなりの確率で悪臭を防げます。

週に一度の掃除ができないときは、入れておくだけで悪臭を防ぐ効果のある排水除菌洗浄脱臭剤を使うと良いでしょう。
製品によっては、一ヶ月位は効果が持続します。

・月に一度は排水管の掃除をする
配管を掃除してきれいにした後は、月に一度程度、パイプユニッシュなどで掃除をすると悪臭を防ぐだけでなく、大掛かりな掃除をしなくて済みます。


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