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水のコラム

台所のコバエ対策!気になる原因と対処方法を徹底解説!

2021年08月04日 キッチンのメンテナンス


台所の排水溝からコバエが発生したら?

暖かい時期になり始めると、気になるのが台所に発生するコバエです。
梅雨の時期になると、「いつの間にか排水溝に発生している…」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コバエはジメジメとした湿度の高い空間を好む性質を持っていることから、水回りを清潔にすることでご自宅でも簡単に防げます。

今回は、台所に発生するコバエの原因と対処方法についてご紹介します。


コバエが発生する原因とは

コバエは非常に小さいため、網戸の隙間や室外機などからでも簡単に入ってくるのです。
そして湿度が高く、生ゴミやぬめりを好む傾向があるため、台所やゴミ箱で発生することが多いと言われています。

コバエの特徴として、産卵期間が短く、産卵数が非常に多いため、大量発生することがあげられます。
一般的に、コバエの産卵から羽化までの期間は10日前後で、なんと50個近くの卵を産むのです。

さらにその数日後には、産卵を繰り返しますので、「気付いたころには、大量発生していた…」と、いうことになります。
一度コバエを見つけたら早めに対処することが大切です。


台所に発生するコバエの種類

一般的に小さなハエのことをまとめてコバエと呼んでいますが、厳密には「コバエ」という種類のハエは存在しません。

排水溝に発生しやすいコバエは、「ショウジョウバエ」「チョウバエ」「ノミバエ」「キノコバエ」の4種類と言われており、種類によって発生場所が異なります。
なかでも、「ショウジョウバエ」と「チョウバエ」は台所での発生が多いです。

・ショウジョウバエ
ショウジョウバエは、台所に発生することが一番多いコバエです。
体長2~3mmほどで、生ゴミに発生し食品に群がることが特徴と言われています。
特に腐った果物や酒、味噌などを好む傾向があります。
産卵からたった10日で羽化しますので、放置すると大量発生する危険性があります。

・チョウバエ
チョウバエは、体長4~5mmと少し大きめのコバエです。
ぬめりや汚れがあり湿度の高い水回りを好む傾向があります。
台所の排水溝だけでなく、風呂やトイレに発生することもあります。

・ノミバエ
ノミバエは、体長2mmほどのコバエで、生ゴミや排水溝を好む傾向があります。
発生源は腐った動物質・植物質・ゴミ・漬物など実にさまざまです。
動物の排出物も含まれているため、ペットを飼育されている方は注意が必要です。

・キノコバエ
キノコバエは、体長2mmほどのコバエで、腐敗した植物や樹木を好みます。
観葉植物やプランターでの発生が多いため、リビングなどで見かけることがあります。


清潔さが大切|コバエの対処方法

コバエは羽化までの期間が10日程と短いため、「1匹くらい大丈夫だろう」と油断していると、大量発生してしまうのです。
日頃から、シンクや排水溝など水回りをこまめに掃除し、清潔に保つよう心がけましょう。

・排水溝を清潔に
夏の暑い時期は、排水溝にぬめりやゴミが残ると腐敗し、臭いの原因になります。
腐った臭いやぬめりが大好物であるコバエの発生源となりかねません。

排水溝のお掃除には、重曹が効果的です。
大さじ3~4杯振りかけブラシで擦り、その後酢をかけ、15分ほど放置し、60℃の湯をかけるときれいになります。
また、キッチンハイターを振りかけるだけでも、簡単に消毒できますのでおすすめです。

・食べ残しの放置に注意
食べ残しをテーブルの上やシンクに置きっぱなしにすると、コバエが発生しやすくなります。
特にアルコール類や果物類が腐敗すると危険度は高まりますので、容器を捨てる際もしっかりと洗い流すことが効果的です。
食後の洗い物を溜めることなく、シンクを清潔な状態に心がけましょう。

・生ゴミ入れに注意
シンクに生ゴミ入れを設置しているご家庭も、多いのはないでしょうか。
生ゴミ入れに腐敗した食べ残しや、野菜の皮などが溜まるとコバエの発生源となります。
夏の暑い時期だけでも設置せず、調理のたびに発生したゴミを、いらない紙や袋に包んで捨てるようにしましょう。

・コバエ取りを設置する
簡単にコバエを撃退する方法として、コバエ取りを設置する方法があります。
キッチン周りに設置するだけで、独自のゼリー状のものでコバエをおびき寄せキャッチしてくれます。

また、スプレータイプのものやゴミ箱に貼るタイプのものなどもありますので、気になる方はぜひお試しください。

・食材は冷蔵庫へ保管
夏場は特に、食材の出しっぱなしには気を付けましょう。
バナナやジャガイモなど、つい常温保存してしまうことがありますが、ノミバエなどは食材から繁殖することもあります。
涼しい冷蔵庫の中で保管するようにしましょう。

・蓋付きのゴミ箱でコバエ対策
食べ残しの臭いや、生ゴミはコバエを引き寄せる原因にもなりかねません。
生ゴミ用のゴミ箱は、極力蓋付きのものを使用するようにしましょう。

また、肉類や魚のトレイやアルコール類のカンやペットボトルなどを捨てる際も、きれいに洗ってから捨てるようにするとより効果的です。


キッチンで困った場合は「くまもと水道職人」にご相談ください!

キッチンに発生するコバエの対策は、排水溝やシンクを清潔に保つことで改善できるケースが多いです。
しかし、キッチンの排水管自体が汚れていて、設備の劣化によりコバエの繁殖が防げないこともあります。
その際にはぜひ、くまもと水道職人までご連絡ください!

くまもと水道職人は、熊本市、八代市、天草市、水俣市を中心に水回りのトラブルに対応している業者です。
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