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水のコラム

リフォーム前に知っておきたい!キッチンメーカーごとの特徴

2021年12月23日 キッチンのメンテナンス

リフォーム前に知っておきたい!キッチンメーカーごとの特徴
最近ではキッチンの種類も増えてさまざまなメーカーが存在します。いざ「キッチンをリフォームしよう」と思っても、キッチンのメーカーが多くてどこを選べばいいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

この記事では、キッチンメーカーごとの特徴やリフォームを成功させるコツを紹介します。キッチンのリフォームを検討中の方は参考にして下さいね。

キッチンメーカーを選ぶ際に意識するべきポイント


キッチンメーカーを選ぶ際に意識したいポイントは、キッチンの価格・機能性・デザイン性の3つです。

■キッチンの価格
価格はリフォームする上で非常に重要なポイントと言えるでしょう。きちんと予算を組んでからでなければ、安心してリフォームを始めることができません。メーカーによって価格には差が生じますが、相場価格は50〜150万円と言われています。

標準的なグレードなら、価格では一番低く約50〜90万円の価格相場です。高機能なハイグレードモデルだと100〜150万円ほどが一般的です。また、同じメーカーであってもグレードやオプションを付けるかどうかでも値段は変わってくるでしょう。

■機能性
自分にとって使いやすいキッチンであるかということは大切なポイント。機能性については「掃除がしやすいかどうか」「収納力があるか」「耐久性があるか」などを中心にチェックしましょう。どの程度の機能を必要とするかを前もって考えておくことをおすすめします。

■デザイン性
長時間過ごすキッチンだからこそ、見た目にはこだわりたいもの。しかし、デザインの好みは人それぞれ異なりますし、どこまでこだわるかも人によって変わってくるでしょう。キッチンとして最低限の役割を果たせるのであれば、デザイン性は特に気にしないという人もいます。一方で、キッチンの細部までこだわって、自分の趣味に合うようなキッチンに仕上げたいという人もいることでしょう。

デザインにこだわりたい人は、オプションによる変更できるか、オーダーメイド可能かをメーカーに確認しておきましょう。この3つのポイントのうちどれを重視するかは人によって異なります。キッチンを使用する上で「何が重要なのか」ということを考えておくなら、キッチンメーカーを絞り込みやすくなるでしょう。

キッチンメーカーごとの特徴を知ろう


ここで、代表的な3つのキッチンメーカーを紹介します。

■TOTO
TOTOは、1981年からシステムキッチンに参入してきました。TOTOのシステムキッチンの特徴は、なんと言ってもお手入れがしやすいことです。シンクや換気部分の鉄板は、継ぎ目のない構造になっていて、拭き取るだけで簡単にお手入れができてしまいます。頻繁に使用するキッチンだからこそ、簡単にお手入れができれば毎日の時短にも繋がります。

2010年には、「お手入れのしやすい水の流れ」と「無駄のない作業」を形にした「ザ・クラッソ」というシリーズを展開しました。このシステムキッチンは、掃除と調理どちらものしやすさも兼ね備えた「水ほうき水栓」「スクエアすべり台シンク」が搭載されています。

また換気扇もお手入れしやすく、フィルターなしで整流パネルやオイルパックも拭き取るだけで完了。レンジフードもお手入れしやすい形状になっています。忙しい主婦にとっては、とっても嬉しいシステムキッチンではないでしょうか。

■LIXIL
LIXILは、キッチンの引き出しや収納に特徴があります。とくに、ラクに物の出し入れをすることができる収納機能が人気のメーカーです。

LIXILの「リシェルSI」シリーズは、ワークトップの素材にこだわってつくられています。セラミック製のこの商品は、耐熱性・耐久性を兼ね備えているうえに、見た目にも美しいためインテリアとしての観点からも人気です。熱・傷・汚れに強いので、高温の鍋やフライパンをおいても変色や変形の心配はありません。

また、収納の構造にはもちろん、引き出しの取手は指のかかり具合を計算して作られています。加えて、16種類のデザインの中から選べるのもポイントです。そのため、機能だけでなく、デザインにこだわりたい人にもおすすめできます。

■Panasonic
家電メーカーで知られる Panasonicは、機能性に富んだこだわりのあるデザインのキッチンメーカーです。収納が大きく、掃除がラクで省エネにもこだわりを持ったつくりです。

中でも、全自動お掃除ファン付の「ほっとくリーンフード」は、10年間ファンの掃除が必要ないという画期的なレンジフード。電源をオフにすると、自動で油汚れを吹き飛ばして油補集板に集めます。油補集板のお手入れも非常に簡単です。年に1回に食洗機にかけて洗うだけで完了します。

さらに、Panasonicは節電や節水にも力を入れています。独自の節電システム「エコナビ」は電気の無駄を自動で制御して簡単に節電してくれるというシステムです。また、手が汚れている時でもドアをノックするだけで扉が自動に開くシステムや、水栓に触らずに水を出すシステムなど多くの箇所に自動化を取り入れて機能性を実現させています。

キッチンリフォームを成功させるためには?


キッチンリフォームを成功させるために、どんなことに気をつけたらよいでしょうか。3つのポイントを紹介します。

■キッチンメーカーを選ぶ際、優先順位を決める
価格・機能性・デザインの3つの点を意識してキッチンメーカーを比較しますが、重要なのは自分が何を重視するかということ。「3つの点のうち、どれを最優先して選びたいのか」、「妥協できるのはどの点か」考えるならスムーズに選ぶことができます。優先順位を定めた上でメーカーを絞り込むなら、判断のものさしになるでしょう。

■ショールームに行ってみる
キッチンメーカーの商品をカタログやインターネット上で見て目星をつけた場合でも、ショールームに足を運んでみることをおすすめします。ショールームでは、実物の商品を見て、触れて操作することが可能です。自分にとって、本当に使いやすく必要なアイテムなのかどうかを見極める助けになるでしょう。また、メーカー専属アドバイザーの話を聞くことや、キッチンのインテリアを参考にするということもできます。

■施工会社に相談する
各キッチンメーカーの特徴を詳しく知りたいという場合、施工会社に相談することもできるでしょう。以前に担当したことのあるキッチンメーカーなら、メリットやデメリットを詳しく聞くことも可能です。加えて、導入実績があるなら施工自体もスムーズに進むため、工費を安く抑えられるかもしれません。キッチンを実際に導入するのは、メーカーではなく施工会社なので、家の状態にあったキッチン選びをサポートしてもらえるでしょう。

まとめ


キッチンの価格・機能性・デザイン性の3つの点を意識してキッチンメーカーを選びましょう。その中でも、自分がどれを優先するかということは重要です。優先順位を定めた上でメーカーを絞り込むなら、判断のものさしになるでしょう。

ショールームでは、実物の商品を見て、触れて操作することが可能。また、施工会社に相談することもおすすめです。自分の家にあった状態のキッチン選びをサポートしてもらうことが期待できるでしょう。

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