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水のコラム

トイレの落下物は拾い上げよう!水漏れ・詰まりを防ぐ方法

2021年08月27日 トイレのトラブル


トイレでの水漏れは日常生活の中でもトップクラスの恐怖です。
排水管の詰まりが原因で起こるケースが多く、普段からトイレに流すものには気を遣う必要があります。

流して良いものやいけないものは何か、そしてうっかり落としてしまった落下物の処理はどうすれば良いのかをご紹介します。

流して良いものは基本的に3つだけ

トイレには何を流しても目の前から消してくれるイメージがありますが、実際は「何でも流して良い」というわけではありません。
厳密に言うと、流して良いものはたったの3種類しかないのです。
流して良いものは「トイレットペーパー」「クリーナシート(水溶性に限る)」「人間の排泄物」の3種類だけです。

もしかすると生ゴミやペットの排泄物を流している人もいるかもしれませんが、それはNGです。
自治体ごとにトイレに流して良いもの、良くないものが決まっていますので、お住まいの自治体の公式サイトで確認してみてください。
流して良いものが決まっている理由は、自然環境や下水処理場への影響や、トイレの排水管へのダメージを考慮しているからです。

ご家庭ではとくにトイレの排水管へのダメージは重要です。
流すものによっては詰まりの原因になりますし、硬い金属のようなものは排水管にぶつかって傷ませてしまいます。
最近はトイレにスマホやガラケーのような携帯電話を落とす人も増えています。

拾い上げることを諦めて流してしまうと、硬い材質が排水管にガンガンと当たってしまうのは想像がつくでしょう。
ぶつかったらすぐに排水管が壊れる、破損して水漏れが起こる、というわけではありませんが、ダメージは確実に蓄積されていきます。
限界まで蓄積されたダメージが、ある日いきなり排水管を破って大規模な水漏れが起こらないとも限りません。

また、携帯電話もそうですが、それ以外でもうっかり落としたハンカチや子供のおもちゃなどが排水管を塞ぎ、詰まりを起こしてしまうこともあります。
詰まりは排水を逆流させ、便器から水が溢れるという最悪の事態に繋がります。

そのようなトイレの水漏れ被害を回避するためにも、流すものは決められたルールをできるだけ守ること、便器に落下させたものは流さずに拾い上げるようにすることを心掛けましょう。


落下物は可能な限り拾い上げよう

トイレの便器にうっかりものを落としてしまったら、まずはとにかく落ち着くことが大切です。
落としたものによってはパニックになりそうですが、そこはぐっと堪えて冷静になり、適切な対処をおこないましょう。

1.水が流れない処置をする
落下物が下水へ流れて行っては元も子もありません。
水を流さないように注意してください。
給水タンク式のトイレなら給水レバーに触らないようにし、自動水洗式トイレならセンサーが反応する前に電源を切ってしまうと安心です。

また、トイレの給水栓を閉めてしまうのも良い方法です。
給水栓は給水管付近にあります。
簡単に閉められるタイプとドライバーが必要なタイプに分かれますので、適した方法で閉めてください。

これで当面は水が流れなくなりました。
このあとは拾い上げるだけですが、衛生的に抵抗感を感じる人は、無理をせずに水道修理業者や対応できる業者を手配しましょう。

2.まずは手で拾い上げてみる
排水口の底に沈んでいたり、少し排水口の奥に入りこんでいても目視できるようであれば、手で拾い上げられる可能性が高い段階です。
衛生面への配慮として必ずゴム手袋をして作業してください。

無事に拾い上げるコツは、静かに手を入れることです。
急いで手を入れて水面を揺らすと、勢いで奥へ流れて行ってしまうかもしれません。

拾い上げられたらしっかり除菌しましょう。
スマホやガラケーは急いで動作確認をせず、乾くまで待ったほうが安心です。
濡れている状態で操作をすると、内部に水が入りこんでしまう可能性があります。

3.落下物が見えない場合は
落下物が排水口の少し奥まで入り、見えなくなってしまうことがあります。
少し視点を下げて覗き込んでみましょう。
見えるのであれば手で拾い上げられる可能性が残っています。

水を激しく動かさないように静かに手を入れて、指先に落下物が触れるようならゆっくりと引っ張ってみてください。
もし周囲のどこかに引っかかるような感覚があれば、無理をせずに手を引きます。
無理矢理引っ張った場合、周囲を傷付けてしまうかもしれないためです。
引っかかりがなければそのまま引き上げ、除菌して完了です。

4.取れない場合にはラバーカップを
手では取れない、でも排水口付近にまだあるような気がする…というときには、ラバーカップを使って引き上げてみましょう。
トイレの詰まりの解消と同じ使い方で効果が期待できます。

また、水道修理業者に依頼するのも良いでしょう。
多少の費用が必要になりますが、落としたものを失うダメージを考えると、人によっては納得の料金かもしれません。


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