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水のコラム

ディスポーザーのメリット・デメリット。ゴミを流す際の注意点も確認しよう

2021年12月10日 キッチンのメンテナンス


最近では、一般家庭にも使われるようになったディスポーザー。ディスポーザーとは、キッチンシンク下に設置できる生ゴミを細かく粉砕してくれる装置のことです。

使われるようになったとはいえ、取り扱い方を知らない人も多いのではないでしょうか。この記事では、ディスポーザーを活用するメリットとデメリットを取り上げるとともに、ゴミを流す際に注意すべきポイントを解説します。

ディスポーザーを活用するメリット


まず、ディスポーザーを活用する利点をご紹介します。

・生ゴミの悪臭を防ぐことができる
生ゴミから出る悪臭はとても強く、暑い時期は強烈になることも。いくら消臭スプレーをかけたとしても、強い生ゴミの臭いはどうしようもありません。ディスポーザーを使うことで、生ゴミの臭いに悩まずにすみます。

・害虫を防げる
生ゴミがあると、その臭いに引き寄せられて虫が湧くということもあります。キッチンでコバエを見かけ、一気に料理を作る気持ちがなくなってしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

ディスポーザーを使うことで、生ゴミをしっかりと粉砕してくれるため、虫が湧くこともありません。

・生ゴミが減る
当然ですが、生ゴミを粉砕することで、生ゴミの量が減ります。結果、ゴミ出しの負担も軽くなるのです。

生ゴミは燃えるゴミの大部分を占めているだけでなく、水分も多く含まれるので重さもあります。ディスポーザーを使用すれば生ゴミを捨てに出す必要がなくなり、ゴミ自体の量を減らすことも可能になります。きっと毎回のゴミ出しが楽になるでしょう。

・焼却処分と比較して、環境への負担が少ない
ゴミの焼却処分は環境への悪影響が大きいという声もあります。特に、生ゴミは多くの水分を含んでいるため、焼却処分をする際には、大量の熱を使うことに。焼却処分を減らすためにも、ディスポーザーは役立つでしょう。

ディスポーザーを活用するデメリット


次に、ディスポーザーを活用する欠点を4つ紹介します。

・電気代・水道代がかかる
ディスポーザーは、電気を使用して粉砕するので電気代がかかります。また、使用の際は必ず水を流しっぱなしにしなければいけません。さらに、メンテナンスをする場合はその費用もかかってきます。

・排水溝の定期的なメンテナンスが必要
ディスポーザーは、水を流しながら使用することが前提ですが、それでも生ゴミの種類によっては排水溝に付着してしまうこともあるでしょう。排水溝に付着した生ゴミをそのままにしておくと、排水管を傷めたり、つまりを起こす可能性があります。

そのため、排水溝の定期的なメンテナンスは欠かせません。数分で終わるメンテナンスですが、面倒に感じる方もいるでしょう。

・ディスポーザー使用時の振動や音のストレス
製品にもよりますが、ディスポーザーを作動させると、振動や音が気になることがあります。使用時間は短くても、音に敏感な人にとっては、使い心地が良いものに思えないこともあるでしょう。

ディスポーザーにゴミを流す際の注意点


ディスポーザーには、連続投入式とバッチ(一括投入)式の2つの種類があります。どちらの種類の場合にも、使用する際は水を流しっぱなしにすることを忘れないようにしましょう。

また、ディスポーザーは全ての生ゴミを粉砕してくれるというわけではありません。ディスポーザーに流していけないものは、各メーカーで異なります。トラブルを避けるためにも、使用の前にしっかり確認することをおすすめします。

一般的には、家庭内で出てくる生ゴミのうち、ご飯や野菜、ラーメンやパスタなどはそのままディスポーザーに流すことができます。しかし、たとえば玉ねぎの皮や枝豆の皮などの、繊維質が多いもの場合、そのまま大量に入れるなら粉砕できない可能性があります。そのような繊維質の多いものをディスポーザーに入れる場合は、他の生ゴミと混ぜて処理するか、それだけを生ゴミとして捨てるようにしましょう。

他にも、うどんや餅、鶏の皮のような粘り気がある食材は、ディスポーザーとの相性があまり良くありません。少しずつ分けてディスポーザーに入れるようにしましょう。

加えて、洗い物をする際には、箸やスプーンなどがディスポーザーに入ることがないように注意して下さい。誤って入ってしまうと故障することも考えられます。洗い物をするときは、ディスポーザーに蓋をしておきましょう。

まとめ


生ゴミの悪臭・害虫を防ぐことができるディスポーザーは、キッチンを快適にするアイテムです。多くのメリットがある一方で、定期的なメンテナンスなどが面倒に感じる人にとってはデメリットもあるため、よく考えて取り入れるようにしてくださいね。

なお、ディスポーザーを使用する際には、水を流しっぱなしにすることも忘れないようにしましょう。トラブルを避けるためにも、ディスポーザーを使用する前には、しっかり確認することをおすすめします。

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