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水のコラム

風呂場に湿気対策を施すべき理由とは?梅雨や冬の時期は要注意!

2021年12月24日 浴室のメンテナンス

湿気がこもりやすいバスルーム。湿気対策をしないと、カビが発生してしまうかもしれません。カビが発生してそのままにしておくと、簡単には取れなくなってしまいます。湿気を長い間そのままにしておくと、家自体にも深刻なダメージを与えてしまい、予想以上に多額のリフォーム代がかかることもあり得るのです。

梅雨や冬の時期はとくにお風呂の湿気に気をつけたいもの。この記事では、バスルームに湿気対策すべき理由や、すぐできる湿気対策方法を解説します。お風呂場の湿気対策に役立ててください。

風呂場に湿気対策を施すべき理由


バスルームの湿気対策は非常に大切です。その理由を3つ取り上げます。

■カビの予防につながるため
カビは、水や湿気のある環境を好みます。密閉した空間でお湯を使用するバスルームは、カビが好む環境が揃っています。バスルームを出た後に空気を入れ替えないと、上がった湿度や温度を下げることができずカビの発生が発生しやすくなります。カビはアレルギー症状を引き起こすこともあるため、身体にも害を及ぼすことも考えられます。

■細菌の繁殖を予防できるため
バスルームの床や壁にオレンジ色やピンク色のヌメリが発生することがありますが。これらは、カビではなく細菌です。細菌もカビと同様に、湿気のある空間を好みます。身体をキレイにする場所に、細菌が繁殖すると考えると、気持ち悪いですよね。

細菌は繁殖すると、不衛生なだけではなく悪臭の原因にもつながります。排水溝の中にも細菌は繁殖し、そのままにしておくとイヤな匂いが漂ってくる可能性があります。

■家の劣化を防ぐことができるから
戸建ての木造住宅の場合、湿気をそのまま放置しておくと木材の強度に影響を与えてしいます。木材は湿気に弱いので、水分を吸い込みすぎると腐食し、徐々に強度を失ってしまいます。よい状態で家を管理していくためにも、バスルームの換気は不可欠だといえるでしょう。

適切な換気は、健全な家を維持します。こまめな手入れを怠って、多額のリフォーム代がかかってしまうと経済的にもよくありません。多少面倒でも、湿気対策はしっかり行いましょう。

今すぐできる風呂場の湿気対策


では、どのようにバスルームの湿気対策をするとよいのでしょうか。すぐに始められる湿気対策を3つ紹介します。

■お風呂の使用後はバスルームを洗い流す
湿気がある場所や水、栄養分があるお風呂場を好むカビや雑菌ですが、バスルームの使用後に、洗い流すだけでそれらの繁殖をグッと抑えることができます。入浴した後は、髪の毛や垢、皮脂などが混じった泡がお風呂場に飛び散っているため、きれいに洗い流さないと、カビや細菌の餌になってしまいます。使用した後には、飛び散った泡や髪の毛をしっかりとシャワーで流すようにしましょう。

洗い流す時は、50度以上のお湯で洗い流すとよいでしょう。カビは熱に弱く、50度以上のお湯を、5秒間ほどかけると死滅するといわれています。その後シャワーの温度を下げ、冷たい水に変えましょう。最後に冷たい水をかけて、室内の温度を下げると予防効果があがります。

■バスタブには必ず蓋をする
使用した後は必ずバスタブに蓋をしておきましょう。バスタブの蓋は湯船の温度の低下を防ぐためだけのものではありません。蓋を開けたままにしておくと、お風呂の湯気によってバスルーム全体が湿度に覆われてしまいます。

蓋を閉めておくと、温かいお湯を保つだけではなく湿度を必要以上に外に逃しません。また、バスルームを清潔な状態に保つことができます。次に入る人に対しても親切ですし、洗濯に使用する際に汚れが落ちやすいというメリットもあります。

ただ、お風呂の蓋が汚れている場合、そこからカビが発生することも考えられます。湯船に蓋をする際には、蓋が汚れていないかチェックしましょう。

■水分をできるだけなくす
カビはジメジメした場所を好むので、カビ対策には水分をなくすことが有効です。バスルームを使用した後は、壁や床に溜まっている水分を、水切りワイパーや雑巾でしっかり拭き取りましょう。

また、換気扇をかけ続けることも重要です。バスルームを使用した後に換気扇を回すことはもちろんですが、お風呂を使っていない時間帯も回し続けるようにしましょう。換気扇は一日中つけたままにしていたとしても、1ヶ月で電気代は100〜300円ほど。それほど負担にはならないので、つけたままにしておくことをおすすめします。換気扇をつけておくだけで、バスルームの湿気をかなり取ることができます。

風呂場の正しい換気方法


バスルームの換気方法は、入浴後にドアまたは窓を開けて換気扇を回す方法が一般的です。しかし、この方法では正しく換気できません。窓を開けて換気扇を回す方法では、窓から入った冷気はそのまま換気扇側に流れていくため、窓周辺の湿気しか取ることができないからです。

ドアも、開けておくと湿気は脱衣所側に流れていきます。つまり、換気扇の役割をしっかり果たせないことになるのです。

■換気扇を有効活用する
しっかりバスルームの換気をする場合、窓とドアを閉めて密閉した空間で換気扇を回しましょう。換気扇は機密性の高い空間で使用されることを想定して作られたものです。バスルームに窓がある場合、換気扇を回している間は閉めておくことをおすすめします。

バスルームのドアには「通気口」がついているので、閉め切ったままでも問題ありません。バスルームのドアを閉めたまま換気していても、脱衣所から流れる空気はバスルームの換気扇側に流れていきます。

また、バスルームのドアの下部に「ガラリ」と呼ばれるブラインドのような隙間がある場合、ガラリを開けたままにしてドアを閉め換気しましょう。「ガラリ」以外は密閉した状態で換気扇を回すのが正しい換気方法です。

換気扇の汚れやほこりは、換気の効率に大きな影響を与えます。換気扇を24時間ずっと回していると、ほこりや石鹸カスなど汚れも溜まります。そのままにしておくと、徐々に吸い込みが悪くなって換気の効率が下がってしまいます。少なくとも年に1度は掃除をして、換気扇をきれいな状態に保っていくことをおすすめします。

バスルームのドアの通気口も、定期的に掃除するようにしましょう。この部分も換気扇と同様に、空気の通り道となる部分です。新鮮な空気を滞りなく通すために、埃やゴミを掃除して、湿気を防いでいきましょう。

まとめ


カビを予防や、家の劣化を防ぐためにも、バスルームに湿気対策は重要です。湿気をためないために、お風呂を使用後はバスルームを洗い流すことや、バスルームを使用した後は水切りワイパーや雑巾でしっかり水を拭き取ることが大切です。また、正しい換気の仕方は、窓とドアを閉めて密閉した空間の中で換気扇を回します。お風呂場を締め切った状態で換気扇を使用しましょう。

換気や掃除はこまめに行うことがポイントです。ある程度汚れが目立ち始めてからでは手遅れになる場合があります。定期的に掃除する日を決めて、こまめにバスルームの手入れをしましょう。

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