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水のコラム

お風呂のドアの掃除方法とは?普段からしておくべき汚れ防止法も解説!

2022年01月24日 浴室のメンテナンス

「お風呂場のドアに黒ずみや白い曇りがついている」といった経験がある方も少なくないのではないでしょうか。浴室は洗面台の近くにあることが多いので、来客時も目に付きやすく、嫌ですよね。

そして簡単に取れるかと思いきや、こびりついてまったく取れないこともあります。身体をきれいにする浴室なので、ドアも清潔に保っていきたいですよね。本記事ではお風呂場のドアが汚れてしまう原因と掃除方法、汚れを溜めないための工夫を紹介していきます。

お風呂のドアが汚れてしまう原因


お風呂のドアの汚れは黒ずみや、白い曇りが気になりますよね。汚れの原因を知ることで清掃もスムーズに行うことができ、清潔に保てます。

浴室ドアの汚れの原因となるものは主に「黒カビ」「水垢」「埃」です。浴室ドアの汚れで一番目立つのが黒ずみです。アクリル板とドア枠のパッキンによく発生しています。この黒ずみの正体は黒カビです。温度が20~30℃で湿度70%以上の環境は黒カビの繁殖に適しています。

また、カビの餌となる汚れがあれば一気に増えてしまいます。浴室はカビが繁殖しやすい環境になりやすい空間なので、気づいたらカビが増殖している可能性があるのです。しっかり乾燥した浴室ではカビの胞子から菌糸はほとんど出ません。

しかし、換気だけした浴室は部分的に菌が成長してしまいます。実は換気扇を回すだけではカビの繁殖を完全に抑えることはできないのです。

また、お風呂のドアの白い曇りは水垢が原因です。お風呂のドア内側はシャワーなどの水がかかりやすく、水滴が蒸発した際に残ったミネラルが水垢となります。

そして、ドアレール部分には黒ずみだけではなく埃も溜まりやすいです。埃を発見したらこびりつく前に取り除きましょう。埃はドア上下部に付いているガラリ(通気口)にも溜まりやすいので、汚れが溜まってしまうと換気扇が回っていてもあまり効果が発揮されません。

お風呂のドアの掃除方法


先述した通り、お風呂のドアに発生する汚れは黒カビ、水垢、埃が主な原因です。清掃方法は汚れのタイプによって違うため、それぞれ見ていきましょう。

■黒カビ
黒カビは「カビ取り用洗剤」で落とします。カビ取り用洗剤は塩素系漂白剤で、塩素系の薬剤はカビの細胞と色素を分解してくれます。色素を分解するだけでなく、しっかりカビ自体も分解してくれます。

カビ取り用洗剤で黒カビをキレイにする手順は「浴室ドア全体の水気を取り除く」「黒カビにカビ取り用洗剤をかける」「放置する」「浴室ドア全体を洗い流す」です。

まずドアに水気が残っている場合は、雑巾などで取り除きましょう。そして黒カビにカビ取り用洗剤を吹きかけ、次第に泡になってカビに密着していきます。

カビ取り用洗剤をかけた箇所にラップやキッチンペーパーでラップし、洗剤をカビに浸透させます。15~30分放置すると大抵の黒カビは取れますが、頑固なカビは1時間ほど時間を置いた方が効果的です。時間を置いたら浴室ドア全体を洗い流しましょう。

このときに洗剤が残ってしまうと、有毒ガスを発生してしまうことがあって危険ですし、知らないうちにカビ取り用洗剤の残りが身体に付着して肌荒れの原因にもなりかねません。しっかりと念入りに洗い流してください。

なお、カビは思いがけず頑固な場合があります。浴室内に根を張ってこびりついてしまったカビは、カビ取り用洗剤を使用しても簡単には取り除けません。

そのような時は漂白剤ペーストでパックをするのがおすすめです。洗面器にカビ取り用洗剤と片栗粉を同量混ぜ、ペースト状にします。そして頑固な黒カビ汚れに漂白剤ペーストを塗り付け、あとは時間を置いて洗い流すだけです。頑固な黒カビ汚れもきれいになります。

また、カビ取り用洗剤を使用する際には注意すべき点があります。カビ取り用洗剤は漂白効果があるので服に飛び散ってしまうと、色が抜けてしまう恐れがあります。エプロンや色落ちしてもよい服に着替えてから清掃しましょう。

そして、カビ取り用洗剤には塩素が含まれているため、空気中にある炭酸ガスと合わさると有毒ガスが発生してしまいます。清掃時は換気をしっかり行い、マスクを着用しましょう。

■ドアに付いた水垢
水垢の成分はアルカリ性なので、酸性洗剤と相性抜群です。浴室用酸性洗剤を水垢汚れに吹きかけ、少し時間を置いたらスポンジでこすり洗いをしてください。

また、洗剤がないときはクエン酸を使用するのもおすすめです。水100mlに対して、小さじ1/2の割合でクエン酸水を作ります。酸性洗剤と同じ要領で清掃してください。

頑固な水垢汚れに対しては、キッチンペーパーを汚れにあててクエン酸水をスプレーし、ラップでパッティングすると効果的です。

また、頑固な水垢汚れには研磨剤入りの洗剤を使用するのも効果的です。こすりすぎるとドアを傷つけてしまうので優しく洗いましょう。

■ドアフレームに溜まった埃やガラリ(通気口)の埃
ドアフレームの中に入り込んでしまった埃は歯ブラシなどで掻き出しましょう。ガラリの埃は掃除機や毛先の長いブラシなどを使ってこまめに取り除きましょう。

浴室は清掃が終わったらしっかり換気して乾燥させ、新たなカビを発生しないように注意してください。せっかく掃除をしたのにカビが発生しやすい環境を作っていたら、元も子もありません。

お風呂のドアに汚れを溜めないためには?


何も気にせず毎日を過ごしていたら、汚れは溜まっていく一方です。また、最初はたいしたことがない汚れも、根を張って簡単に取れなくなってしまいます。そうならないためにも、日々の心がけが大切です。

お風呂のドアに汚れを溜めないための予防法は「シャワーで洗い流し、最後は冷水をかける」「水気を切り、乾燥させる」「防カビ剤を活用する」となります。

お風呂やシャワーなどの浴室を利用した際は、最後に浴室ドア全体を温水で洗い流しましょう。そうすることで石鹸カスや皮脂が洗い流されます。そして最後は冷水をかけ、浴室の温度を下げてください。浴室の温度が下がるとカビが生えにくくなります。

浴室使用後は、水気をしっかり拭き取って乾燥させることが大切です。入浴後の習慣になるとよいですね。

どんなにケアしていても、浴槽はカビの繁殖に絶好の環境が揃っているため、定期的に防カビ剤を使用することをおすすめします。防カビ剤を使うのと使わないのとでは、カビの発生頻度がだいぶ変わってきます。

ちなみに浴室乾燥機があれば、浴室をしっかり乾燥させることができるのでカビの増殖を抑えるのに役立ちます。湿気による腐食も予防でき、長く衛生的に浴室を使うことができるのでおすすめです。

まとめ


この記事では、お風呂のドアが汚れてしまう原因と掃除の仕方、汚れを溜めないための対策を紹介してきました。浴室ドアの汚れには黒カビや水垢、埃がありますが、それぞれ適切な清掃法があります。適当に掃除するのではなく、汚れに合った対処をすることで効率的に清潔が可能です。

また、日ごろの心がけで汚れが根深くなるのも防げます。メンテナンスを習慣化させ、いつでも清潔な浴室を目指しましょう。あまりにも汚れが頑固なときは専門業者に依頼するのもひとつの手です。浴室ドアの頑固汚れで困っている方は専門業者に問い合わせてみてください。

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