【水道局指定工事店】熊本のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「くまもと水道職人」 » シャワーの水圧が弱いときはどうしたらいい?対処法も解説

熊本 地元密着、実績10万件
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

シャワーの水圧が弱いときはどうしたらいい?対処法も解説

2022年03月31日 浴室のメンテナンス

「シャワーの水圧が弱くて、少しずつしか水が出てこない」「勢いが弱くなって、ストレスがたまる」といった経験はありませんか?浴室のシャワーは毎日使うため、使い勝手が悪くなると困ってしまいますよね。

そこで今回は、シャワーの水圧が弱くなる原因と対処法、さらに業者に修理を依頼する際の費用の相場についてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

なぜシャワーの水圧が弱くなるのか?


シャワーの水圧が弱くなってしまう原因には、どのようなものがあるのでしょうか。シャワーの水圧が弱くなる主な原因について、それぞれ解説していきます。

■シャワーのフィルターの目詰まり
まず、シャワーのフィルターの目詰まりが考えられます。

シャワーヘッドとホースの間には「ストレーナー」と呼ばれるフィルターがセットされています。本来このストレーナーはホースから流れてくる外部のゴミを防いでくれるものではありますが、長く使っているとどうしてもゴミやサビ、水垢などが付着して目詰まりを引き起こしてしまいます。

さらに、フィルターだけでなくヘッドが詰まっている可能性も考えられるので、シャワーヘッドを一度外してみましょう。

■給湯器の容量不足や故障
また、給湯器の容量不足や故障しているケースなどもあります。

お湯を調節機能がある給湯器ですが、使う分に対してお湯の量が少ないと、水圧が下がってしまいます。一般的に給湯器には号数が表示されており、たとえば20号の号数であれば、1分間に20リットルのお湯が使用できます。

給湯器自体の故障によって水量が不安定になる場合もあるので、注意が必要です。

■止水栓が閉まりすぎている
止水栓は、蛇口や水栓器具付近に設置されている水量をコントロールする部品です。

止水栓が閉まりすぎていると、水量が自然と少なくなるため、あらかじめ水圧が調節されているかどうかを確認してみましょう。

シャワーの水圧が弱くなった時はどうする?


シャワーヘッドの水圧が弱くなった時はどうすれば良いのでしょうか?続いては、シャワーヘッドの水圧が弱くなった時の対策について解説します。

■シャワーヘッドを掃除する
まずは、シャワーヘッドを掃除しましょう。掃除だけなら特別な工具も道具も必要なく、どこの家庭でもあるようなもので気軽にできるのでおすすめです。

掃除をするためには、はじめにホースからヘッド部分を外し、シャワーヘッドを分解します。部品が多くて複雑だと感じる場合は、取扱説明書やメーカーのホームページを確認しましょう。

部品の取り外しができたら、歯ブラシに中性洗剤をつけて洗います。細かい部分に関しては、つまようじを使って取り除くのが最適です。

それでも落ちない頑固な汚れに対しては、クエン酸を入れた水に1~3時間程度ほど浸してから掃除をすると、比較的簡単に汚れが落ちやすくなります。

■止水栓を操作する
止水栓を操作すると、シャワーの水圧を変更できる場合もあります。

たとえば一戸建ての場合は家の外にある水道メーターボックスの中に止水栓が隠されているケースが多いです。左に回すと水圧が強くなり、逆に右に回すと弱くなる仕組みになっているため、自由に調節ができます。

止水栓を開閉する際はマイナスドライバーが必要となるので、あらかじめ準備しておきましょう。

もしも水道メーター自体が見つからなければ、自宅の自治体の水道局や水道課に問い合わせしてみてください。

■マンションやアパートの場合
マンションやアパートの場合、玄関ドア付近に水道メーターボックスが設置されているケースが多いです。

水道メーターボックスを開けると、先ほどの一戸建ての時と同じような構造となっているので、あとはそのまま水圧をかえられます。

屋内に止水栓が設置されている場合は、浴室の近くか蛇口本体についている可能性が高いです。

■給湯器自体の交換が必要なケースも
ほかにも給湯器の容量不足であれば、給湯器自体の交換が必要です。あまりにも容量不足が続く場合は、そもそも使っている給湯器の号数が合っていないパターンが考えられます。

とくに、世帯人数が多いのであればなおのこと、号数の見直しをした方がいいかもしれません。給湯器にはガスや電気を使うタイプなど、中には電気代が安くなるものもあります。

業者に依頼する時の費用相場を紹介


明らかな水道管の劣化や破損が見られると、対処が難しいケースもあります。明らかな水道管の劣化や破損が見られる場合は、水道工事のプロに依頼しましょう。

浴室の作業費用については蛇口コマパッキンの交換が1,500円程度で、パッキン部分の交換だと5,000円以内で、止水栓の交換は1万~3万円あたりが相場だとされています。

また、修理や交換費用のほかに出張料や深夜料金で、より費用が掛かる可能性があります。業者に修理を依頼するのであれば、なるべく自宅から近い業者に頼んでみると、比較的コストを抑えられます。

作業に入る前には、状況確認や見積もりを無料で行ってくれるところもあります。余裕がある方はいくつかの業者に見積もりをしてもらいましょう。費用が相場よりも安すぎる場合は、後から見積もりになかった金額を請求される恐れもあるため、注意が必要です。

見積もりを依頼する業者の目安としては3社ほどがおすすめです。3社以上から見積もりを取ると情報の整理が煩わしくなってしまうため「自宅から近いか」「実績はどうか」「口コミや評判の内容」などを基準に、見積もりを取る業者を絞りましょう。

自分で対処できないほかにも「そもそもの水圧が低い」「すでに水漏れを引き起こしている」「マンションの給水装置に不備がある」といった現象が考えられる場合も同じように、専門の業者あるいはマンション住みの方は大家さんに一度相談してみるようにしましょう。調査や点検によっては、これから使うにあたって節水できる場合もあります。

自分で修理する時は丁寧に


シャワーの水圧を改善する方法の一つには「シャワーヘッドやフィルター部分の掃除」などもあり、こちらも特別な工具や道具がなくても一人で対処できます。

やり方としてはまず、ホースからヘッド部分を外しシャワーヘッドの分解を行い、歯ブラシなどを使ってきれいに掃除します。

このほかにも、今回ご紹介したような対処方法でも一人でできるものはいくつかあります。ただし、マンションであればそこの規定がありますし、部品の破損や劣化などで交換が必要な場合、自分一人では対処できないケースも少なくありません。

DIY的な作業に慣れていない方や対処に困った方は、下手に自分でやってしまうと被害が大きくなる可能性もあります。こういった場合は水道業者に依頼してしまった方が賢明です。また、自分で作業する場合も部品を壊さないように丁寧に行う必要があります。

まとめ


今回は浴室内のシャワーの水圧が弱くなる原因や対処方法、さらに業者に依頼する際の費用の相場などについてご紹介してきました。

シャワーの水圧が弱くなる原因には「止水栓が締まりすぎている」「シャワーヘッドの劣化や故障」「給湯器自体の容量不足」など、さまざまな要因が考えられます。もしも水圧が弱まってきたな感じたら、これらの可能性を踏まえて確認するようにしましょう。

さらに、水道メーターを調節することで水圧を替えられる場合もあります。したがって、普段からどこに水道メーターがあるのかを知っておくことが大切です。

ただし「明らかに水道管が壊れている」や「何かしらの部品が劣化している」といった場合は、ひとりで対処してしまうよりも、水道業者のプロに依頼した方が確実です。業者によって金額も変わってくるため、いくつかの業者に見積もりを依頼しましょう。

熊本のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「くまもと水道職人(熊本水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

くまもと水道職人(熊本水道職人) 0120-492-315

くまもと水道職人(熊本水道職人) 0120-492-315