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水のコラム

トイレが臭うときにおすすめの対処法

2021年05月04日 トイレのトラブル


「こまめに掃除しているのにトイレの臭いが気になることがある」という悩みを抱えている人も多いと思います。一口にトイレの臭いと言ってもその発生元や原因はさまざまなので、定期的な掃除や市販の臭い消しを置くといった対策だけでは完全に消せません。ここではトイレの気になる臭いを取る方法を発生源別に詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしていただいて快適な空間にしてください。

壁や床

・原因
トイレの壁や床から臭いがする場合、原因は主に二つ考えられます。一つは飛び散った尿が壁や床に付着して、そこに雑菌が繁殖することによって発生するアンモニアの臭いです。トイレの床は雑巾やお掃除シートなどで掃除するけれど壁までは掃除しないという人も多く、壁が臭いの発生源となっているケースが意外と多く見受けられます。

もう一つはカビの臭いです。トイレは通常締め切った状態なので高温多湿になりやすく、カビが繁殖するには適した環境と言えます。飛び散った尿が壁に付き、タンクなどから水漏れがあると壁紙にポツポツとカビが生えて、カビ特有の嫌な臭いがすることがあります。

・対処法
アルカリ性の性質を持つアンモニア臭は普通の中性洗剤では落ちにくいので、酸性の洗剤を使うのがおすすめです。酸性洗剤がない場合はクエン酸でも代用ができます。雑巾にクエン酸を溶かしたお湯を染み込ませてクロスや床を拭き掃除しましょう。

便器と床のすき間

・原因
便器が設置されている床との接合部分も臭いの発生源です。この細い便器の溝に飛び散った尿やゴミが入り込んでしまうと掃除するのが難しく、長期間にわたって放置されてしまうことで臭いの発生源となってしまいます。

・対処法
この部分の汚れも基本的にはアンモニア臭なので、酸性の洗剤、もしくはクエン酸を使って掃除します。ただ、雑巾ではすき間の奥まできれいに掃除できないので、古くなった歯ブラシなどで奥の汚れまで掻き出すようにすると良いでしょう。

ウォシュレットの便器

・原因
通常の便器に比べてウォシュレットは使われている部品や覆われている箇所が多いため、ニオイの発生源になりやすい場所がたくさんあります。その一つがウォシュレットの便座の蓋の裏です。便座の表面だけはお掃除シートで拭き掃除をしても便座の蓋の裏まで掃除しない人も多いため、その部分から尿跳ねによるアンモニア臭がして、尿石がたまって黄ばみ汚れが発生してしまうことがあります。

もう一つはリムと呼ばれる便器の縁の裏の部分です。通常の便器と違いウォシュレットの場合はこのリムの汚れが視認しにくく、掃除をしていても汚れを見落としてしまいがちです。その結果、排泄物の跳ねが付着して臭いの原因となってしまいます。

・対処法
ウォシュレットの便座の裏野汚れはそのままでは掃除が難しいので、一度取り外してから掃除すると効率的です。尿石はミネラル成分が固まったものなので酸性洗剤でも落とせますが、クエン酸と重曹を使うのもおすすめです。酸性洗剤と違って刺激が弱いので安心して掃除できます。

天井や換気扇

・原因
「まさか天井まで尿ハネすることはないから天井の掃除はしなくても大丈夫だろう」と考えている人も多いかもしれませんが、実は天井もニオイの発生源の一つです。というのも、アンモニアは酸素や二酸化炭素よりも比重が軽いため、壁や床でなどで発生したアンモニア臭は上へ上へと向かって天井にも付着します。その状態で換気扇を回すと天井の臭いがトイレの中を回ってしまいます。

また、換気扇自体が臭いの原因となっていることもあるのです。換気扇にはフィルターが取り付けられていますが、フィルターを交換せずに長い間使い付けていると目詰まりして換気が十分に行われません。さらに、ホコリが飛び散ることでアレルギー症状を引き起こす可能性もあります。

・対処法
天井からアンモニア臭がする場合はお掃除シートなどできれいに天井を拭きましょう。換気扇にホコリが詰まっているようならばフィルターを交換します。

トイレタンク

・原因
普段トイレタンクの中まで掃除している人はあまりいないので、トイレタンクからのニオイは見落とされがちです。しかし、トイレタンクには常時水がたまっているのでカビが生えやすく、そのカビから悪臭がすることがあります。

・対処法
状態がそれほどひどくなければ一般的な中性洗剤でもカビを落とせます。また、タンクの水の中に重曹を入れて放置して水を流すだけでもきれいにできるでしょう。ただ、びっしりとカビが生えているようであれば塩素系漂白剤を使う必要があります。

排水トラップ

・原因
トイレの排水口の下には排水トラップがあり、この部分に水を溜めておくことで下水から臭いが上がってくるのを防いでいます。しかし、排水トラップに物が詰まってしまうと内部の水が流れ出てしまって直接悪臭が上がってきてしまうことがあります。

・対処法
排水トラップが詰まっているのであればスッポンを使って吸い出しましょう。詰まりが解消すれば排水トラップの中に水がたまって悪臭をシャットアウトできます。ただし、排水トラップの破損や配管自体の問題であれば交換するしかないので、業者にお願いすることになります。

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